沿革 〜1世紀のあゆみ〜

皆様に愛されて1世紀進んで参りました。その間に独自の情報より、国内にとどまらず海外からも安全でおいしい農産物を届けて参りました。これからも皆様に愛され続ける企業となるために、こだわりを持って、よりおいしい農産物を届けて参ります。
大正8年 創業者 杉原佐一により、台湾高尾において、肥料・雑穀の台湾-内地、台湾-満州間の貿易及び台湾島内での問屋業を開始する。
大正10年 台北市、台中市に支店、高雄市に搾油工場を設ける。
大正12年 台湾米の内地及び、沖縄間の移出業、一般雑貨の取扱い及び米国向けの雑貨輸出業を行う。
昭和11年 株式組織に変更し、資本金500万円にて杉原産業株式会社を設立する。本社を台北、支店及び出張所を高雄他台湾島に5ヶ所、東京、神戸、香港、上海、大連に置く。
昭和22年 旧株主関係者および経営陣によって、新たに神戸市において杉原産業株式会社を設立し、政府輸入食糧の実務代行業務を行なう。
その後、飼料、雑穀等の統制解除に伴い、順次国内問屋業をはじめ、政府輸入食料業務を中止する。
貿易関係は機械類の輸出業務を始める。
昭和25年 肥料部において、魚粕、大豆粕、菜種粕等の有機肥料、化学肥料の取扱業務を開始する。
昭和26年 飼料部において、穀類、フスマ、糠類、混合飼料等の取扱業務を開始する。
貿易部においては、香油、製糸原料の輸入を開始する。
昭和28年 豆類の輸入業務および国内販売を始める。
国内販売においては全国製餡業者に直接原料を供給し、取扱は北海道を始め、輸入品、内地産等あらゆる豆類を取扱、また、輸出の集荷、積出の業務も行なう。
昭和38年 豆類において外国からの輸入量増加は著しいものがあり、実需者である製餡業者に直接販売する方式を採用した結果、数量、販売額が大きく増加する。
昭和55年 肥料部および飼料部を統合し、飼・肥料部とする。
平成2年 神戸六甲アイランド港湾関連用地に豆類選別工場、倉庫を設置する。
平成7年 神戸六甲アイランド港湾関連用地に豆類選別工場、第2倉庫を新設する。
平成8年 神戸六甲アイランド第2倉庫で、保税倉庫の許可を得る。
平成10年 本社屋を神戸六甲アイランドに新築移転。
雑穀部を食品部に、飼・肥料部を飼料部に部名変更。
平成12年 NEDO(新エネルギー産業技術総合開発機構)と共同開発として、太陽光発電システムを導入。
平成13年 農林水産大臣認可 登録認定期間 NPO法人兵庫県有機農業研究会より、有機農産物小分け業者として認定を受ける。
平成17年 食品部において、ISO9001を取得する。
平成19年 飼料部において、ISO9001を取得する。
平成21年 組織変更を行い、食品部・飼料部の二部体制であった営業体制を営業一部(雑豆、その他食品原料)、営業二部(大豆、有機原料)、営業三部(肥料、飼料)の営業三部体制に変更。
平成22年 日本農林規格登録認定機関日本認証サービス株式会社より、有機農産物輸入業者として認定を受ける。
平成24年 財団法人 日本特産農産物協会が行う24年産国産大豆入札取引に登録者として登録し、国産大豆入札への参加を開始する。